ひふみ神示
もうすでにご存じの方も多かろうと思われますが、表題の文書について書いてみます。
この書は、昭和19年から36年の長きにわたって岡本天明さんに神からおろされたものとされています。
岡本さんが、最初成田の天のひつく神社(麻賀田神社内)に行かれた時に、右手に自発動が起き、自動書記(勝手に手が動いて書いた)で、ほぼ漢数字と記号だけで下ろされたものです。
本人にも全く意味がわからず、その後40数人の翻訳者が現れ、意味の解明がされていったそうです。
元々は、文字とは数字しかなく一文字に無限の意味を持ち合わせ通じ合っていたものが、細分化されてひらがなやカタカナが生まれ、さらにそれらが組み合わされて言葉が生じたのでしょう。
言葉が増えて細分化されればされるほど、その意味は単一化されて力を失っていきます。
言の葉の元は、「あ、い、う、・・・」などの一文字一文字の言霊で、その大本は
「ひ、ふ、み、・・・」などの数霊(かずたま)であったのです。