貫頂・帯功 | 気功で健康回復。約30分の施術で莫大なエネルギーを供給します。どなたでも受功できます。気功教室 日之本元極では、全国各地で気功施術、気功講座を開催しています。

日之本元極

日之本元極がその秘伝を授けます。

貫頂・帯功(かんちょう・たいこう)

~正式名を「貫頂日之本・開天目」、「組場帯功」と言います。~

貫頂・帯功とも施術者、被術者の共同作業です。受ける方々は、施術者を信頼し、ご自分の病気などが「必ずよくなるんだ」と確信を強くもってお受けになってください。疑いながらの受講は、効果を半減させます。

どなたでも受講できます。
☆特別講座及び集中錬功会では、回数券が使えません。

○時間:約30分
○受講料:税抜5000円(税込5.400円) または、税抜2.500円(税込2.700円)
※施術者によって異なります。
・お得な回数券制度があります。



 貫頂の受け方

※貫頂・帯功を受ける前に
終了後30分はトイレに行けませんので、事前に済ませておいてください。

貫頂の受け方

(メガネ、腕時計、ブレスレットなどははずします)
  足を肩幅に開き、両足をつま先開きや、かかと開きにしないで平行にします。
両手を下丹田に重ね、舌を上あごにつけ、全身リラックスして目を閉じます。
(下丹田とは「へその下約4センチ」のところです)
そこへ男性は左の掌の中央が当たるように当てます。そして右掌の中央もそこに重なるように左手の上から重ねます。(女性は右手が下で、上から左手を重ねます。)施術者が順番に頭頂部や全身各部より気を入れます。
「席についてください」と言われたら、目を開け席に戻ります。一人数秒から1,2分で終わります。通常立って受けますが、病状によっては座って、あるいは寝たままでも受けられますので、立つのがつらい方や立てない方は、事前に申し出てください。



 帯功の受け方

帯功の受け方

(メガネ、腕時計、ブレスレットなどははずします)
 貫頂に続いて、通常座って受けます。寝たままでも受けられますので、希望者は事前に申し出てください。
 膝の上に掌を上に向け、目をつむって約30分間音楽を聴くともなく聞きながら受けます。意識はいろいろ考えないで、なるべく白紙状態の心でお受けになってください。
 目を開けると効果が半減してしまいますので、途中で開けてはいけません。

終了するときは次のように講師が言いますので、それに従って動作、意念をしてください。「目を開けてください」と言うまではつむったままで動作をします。
帯功の最後に「収功」ということをします。以下のように講師が言いますので、それに従って動作してください。
(1)「収功します」 帯功を終えるということです。
(2)「両手を下丹田に重ね、下丹田に意識を集中します」
 貫頂の時と同じように手を重ねその下腹部分に意識を集中してください。
(3)「唾液を下丹田に飲み込んで、手をこすります」
 唾液を飲み込む場合は、積極的な意識をもって、身体の前面部中心線(任脈)に沿って下丹田まで飲み込んだ、と思います。
 もちろんそう思っても有形有象 の液体は食道を通って胃袋に入るだけで、下丹田に入っている実感は全くありません。しかし下丹田まで飲み込んだと思ってください。飲み込むときは、上記のごとく口より真下に一直線に身体の前面部中央を下降させ下丹田に入れます。
 胸の前で両手の平をあわせ、上下にこすります。
(4)「顔をこすって…」 顔を洗うように両掌をこすります。
(5)「もう一度、両手を下丹田に重ねて…」
 先程と同じように下丹田に重ねます。
「ゆっくりと目を開けます。」  
ここで初めて目を開けます。

 貫頂・帯功を受けた後の注意

(1)終了後30分はトイレに行けません。つまり、始まってから1時間はトイレ不可となります。せっかく入れたエネルギーが大小便と共に流れてしまいます。始まる前に済ませてください。
(2)受講後の入浴は、身体の毛孔竅穴から、エネルギーを洗い流してしまうことになります。従って、受講後約3時間程度は風呂に入ったり、シャワーを浴びたりすることをさけてください。
 濡らしたタオルで身体を拭く位にとどめてください。
(3)当日のセックスもお控えください。


 貫頂とは何か

正式名称を「貫頂日之本・開天目」といいます。基本的な次の4つのことを必ず行います。

(1)百会から五本の指で元気を入れます。

親指 人差し指 中指 薬指 小指 労宮
掌側 脾臓

胆嚢

心臓 肝臓 腎臓 膵臓
手の甲側 大腸 小腸 胆管 膀胱
 

貫頂日之本・開天目


指先は上掲の表のように各臓器と繋がっています。(階む入門講座にて学びます)
この時施術者は、天地から一瞬で先天三元を取り入れ、自分の五臓を通して、指先から被術者に最適なようにして、元気を注入します。

(2)中丹田と命門から元気を入れます。
(3)中左竅・中右竅から元気を入れます。
(4)上丹田(玄関)から元光を入れ、奥にある天目を開きます。
 これによって被術者の肉体へのコントロール作用が高まります。
この後、被術者の状態をみて、各部の経脈を通したり、悪いモノ(邪気など)を体外に出したり、エネルギーの足らないところに補充したりします。
 貫頂日之本は、被術者の体内に三元エネルギー(元気、元光、元音)を入れ、病の改善、健康回復、体力増進、功力アップに効果があります。
エネルギーを必要箇所に入れるだけではなく、竅穴という保管場所にも
貯蔵するため、1週間ほど続けて作用をします。
また1週間以内に何回受けても、竅穴に上積み貯蔵されますので受け
れば受けるほど作用が大きくなります。しかし24時間以内に2回以上
を受ける必要はありません。
 「組場帯功」については、24時間以内であっても、貫頂、錬功、講座を受ける度に、エネルギーを定着させ、陰陽バランスをとる必要がありますから、機会があれば何回でもお受けください。

 正式名称を「組場帯功」といいます。あるエリアに施術者が三元場を作り、その中にいる被術者の体内の三元の陰陽バランスを正常に近づけます。また、貫頂で入れた三元と、被術者の元からの三元を融合し定着させます。

重要
貫頂、帯功とも施術者、被術者の共同作業です。受ける方々は、施術者を信頼し、ご自分の病気などが「必ずよくなるんだ」と、確信を強くもってお受けになってください。疑いながらの受功は、効果を半減させます。
・貫頂・帯功により、体調の改善、功力の上昇、病の回復等がみられることがありますが、これは自身の錬功によって「ここまでは確実に上昇しますよ!!」ということを見せているのであってそれらを保証するものではありません。その後の各自の錬功の積み重ねの励みにしてください。 

 貫頂・帯功を受けたときの反応について

貫頂や帯功によって通常体験していないような大きなエネルギーが体内に入った場合、人により次のような反応が出ることがあります。

(1)受けている最中
① 体が勝手に動く。(激しい人は床を転げ回る、椅子からずり落ちる)
② 排便が我慢できなくなって、トイレに駆け込む。
③ ゲップ、鼻水、涙、おなら、あくびが自然に出てくる。
④ 意識があるのに瞬間的に昏睡状態のようになり、ガクッとからだが崩れるように動く。
⑤ 勝手に笑い出し、自分の意識では止められない。
⑥ 勝手に泣き出し、自分の意志では止められない。
⑦ 体内を何かが動く感じがする。   ⑧ 体が熱くなる、あるいは冷たくなる。
⑨ くさいにおいがする。       ⑩ 良い香りがする。
⑪ 風を感じる。           ⑫ お腹がゴロゴロ鳴る。    ・・・・・・等
 これらの反応は、経絡という気の通り道が病気でふさがっているのを、貫頂などで入れた良いエネルギーが貫通し、正常に戻そうとするときの自然な反応です。問題がある場合は、講師が対処しますからそういった反応がでても安心していてください。
 これらは、体内のアンバランスを調整する過程、病気が治っていく過程での反応ですから、多くの場合は反応が出て良かったと思ってかまいません。
⑤、⑥は精神的なストレスや抑圧を解放する反応です。
⑫は体内に三元エネルギーが入り、作用しているために起こっている症状です。
ご自分の反応についてご心配な方は、遠慮することなくご相談ください。

(2)受講後、錬功後の反応
①眠くて堪らない。             ②眠れない。
③下痢や嘔吐がある。            ④発熱する。
⑤体のあちらこちらが痛くなる。       ⑥体が熱くて堪らない。
⑦下半身あるいは体の一部が冷たい、寒い。  ⑧病状によっては、眩暈などがある。
⑨体のあちこちが痒くなる。         
⑩真黒で非常にくさい大便が大量に出ることがある。また緑色の大便が出ることもある。
腹内の悪い物の排出ですから、心配はいりません。  ・・・・・・等
女性では、
⑪生理がしばらくして始まり、出血量が多い場合があります。
これは生理の周期を正常にもどす反応で心配ありません。
⑫閉経された女性に生理が戻る場合があります。
これは肉体が若返った証拠です。     ・・・・・・等
・・・これらは、新たに体内の調整をしている過程の反応であって、「好転反応」と呼ばれます。
体が良くなっていく過程、悪いモノ(邪気、濁気と呼ばれる)が体外に出ていく過程だとご理解ください。これらの悪いモノがある程度、体外に出たときに以前より症状は軽くなっていきます。


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